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フクホー融資縮小貸し渋り期に突入?キャッシングネット広告業から撤退へ

キャッシングのフクホーが貸し渋り、融資縮小、貸し渋りに動き出す、
という噂が流れています。
噂の根拠は、2008年7月末日をもって、キャッシングのフクホーが
ネットにおける広告媒体への出稿から撤退したことにあります。
この情報は筆者の信頼のおける知人である、
ネット上でキャッシングの広告媒体を取り扱っている人間から得た情報で、
彼からもたらされるフクホーのキャッシング広告の出稿料が
フクホーのキャッシング融資姿勢や融資可決状況のひとつのバロメーターでした。
フクホーについては2007年末から2008年初頭にかけて、
キャッシング広告の出稿料が極端に下がったため、
キャッシング融資は貸し渋りの状況にあると推測されていましたが、
2008年春から出稿料が持ち直したため、融資可決も順調かと思われました。
その矢先のフクホーのネットにおける広告媒体への出稿撤退です。
これは、キャッシングのフクホーが貸し渋り、融資縮小、貸し渋りに動き出す、
というサインなのでしょうか。
ネットにおける広告媒体への出稿撤退ということは、ある意味で
フクホーがキャッシングにおいて広告費用を削減していることを意味します。
広報に要する費用を削減する、ということは、
キャッシング融資に消極的である、融資縮小、貸し渋りにつながる可能性もあります。
しかし、もう一方で別な意味合いもあります。
大手キャッシングにもその傾向があるのですが、
ある程度知名度があり認知された消費者金融、サラ金であれば、
ネットの広告媒体に頼らなくても、自社WEBサイトと自社広告のみで営業が成り立つ
という図式です。
フクホーの場合、金利引下げによる新キャッシング商品の発売などもあり、
ある程度、世間的に認知されたことによる広報戦略の転換なのかもしれません。
2007年7月末日現在では、キャッシング口コミ情報は良好のようです。
しかし、安心してはいけません。
フクホーが世間的に認知されたことにより広報戦略を転換したこと、
また、金利引下げによる新キャッシング商品の発売などは、
もしかするとフクホーが融資ターゲットを変更しつつある予兆かもしれないからです。
消費者金融、サラ金は、属性のいい客に低金利で貸す方が商売としては堅実です。
しかし、フクホーのような中小の消費者金融、サラ金は、
知名度で大手消費者金融、サラ金に太刀打ちできないため、
ブラックOKなど属性の悪い顧客に高金利で融資していたのです。
しかし、フクホーが世間的な認知とともに低金利商品などで
顧客ターゲットを変えようとしているのなら、フクホーが企業として健在であっても
属性の悪い人にとっては融資縮小、貸し渋りと同じことになります。
フクホーがこれからもブラックOKな消費者金融、サラ金であり続けるのかどうか
今後も注意深く見守っていきたいと思います。

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